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ネイルトラブル(グリーンネイルについて)

グリーンネイルとは・・・?

「グリーンネイル」という言葉を聞いたことはあるでしょうか...?
何となく綺麗なものにも聞こえますが、今年流行ったネイルの名前ではありません(-_-;)

爪水虫の症状のひとつであり、爪に緑膿菌が感染してしまい、爪の一部や全体が緑色に変色するためグリーンネイルといわれています。
グリーンネイルが悪化すると、爪が黒く変色してしまうこともあります。


グリーンネイルは最近女性に増えています。
原因として考えられるのは、スカルプチュア(人工爪)やネイルチップ(付け爪)を長期間付けたままにしておくと、スカルプチュアや付け爪は水分を通さないため、そこに水分が溜まりカビの一種である緑膿菌が発生してしまいます。

またジェルネイルは水分は通すことが出来るのですが、爪との間にわずかな隙間ができ浮き始めたジェルネイルをそのままにしておいたり、それを無理に接着剤で止めたりするとそこに水分が溜まり、同じようにカビが発生してします。

梅雨の時期から暑い夏にかけて湿気の多い時期に発生しやすくなりますので注意が必要です。

スカルプチュアやジェルネイルをしていても、正しくケアをしていて定期的に交換すれば、グリーンネイルの心配はありません。
スカルプチュアで2〜3週間、ジェルネイルで3〜4週間での付け直し、またはオフが必要になります。

もしグリーンネイルに感染した場合、皮膚科を受診していただき自爪の状態で消毒を繰り返し、できるだけ乾燥させていただく事になりますのでネイルサービスは不可能な状態になります。

また、爪が完全に健康な爪に生え替わるまでには、手で1〜3ヶ月、足で3ヶ月から半年ほどを要します。

その間はネイルができなくなってしまうので、グリーンネイルにならないためにも正しいケアをして気を付けましょう!

他にも爪には様々な疾患がございます。
カウンセリング時に疾患の恐れがある場合は、一度皮膚科(もしくは内科や外科)を受診して頂き問題がないと判断いただいてから再度ご来店頂く場合がございますのでご了承下さいませ。

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